歯周病だから抜く、その前に本当の検査と治療があることを知っていますか
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歯周病だから抜く、その前に検査と治療を歯周病の治療例>症例5〜6
歯周病の治療例
症例5 口臭もなくなる、歯周病治療
治療前 治療後
38歳の男性です。
ひどい口臭をご家族の方に指摘されて来院されました。 歯肉の腫れがとてもひどい状態です。特に下前歯の歯肉は真っ赤に腫れて歯磨きの時にはいつも出血していました。 お口の中全体がいつも粘ついてなんとなく気持ちが悪いという自覚もありました。
まず、お口全体を精密に検査し、必要な歯周病治療を行いながら、日常の歯磨きの指導をしたところ、約3ヶ月で健康的で美しい歯肉を取り戻すことができました。口臭もすっかりなくなり、お口の中がいつも気持ちよくなったと、大変喜ばれていらっしゃいます。
症例6 歯周病のままで矯正をすると、歯はグラグラになってしまいます
治療前 治療後
40歳男性です。
「歯並びを治したい」というご希望で来院されましたが、写真のように歯肉がひどく腫れています。検査の結果、初期の歯周病でした。
このような場合、矯正治療に取り掛かる前に歯周病をきちんと治さないと、歯を支える骨が治療中に失われてしまいます。「きれいに並んだけれど、歯はグラグラ」という取り返しのつかない状態になってしまいます。 しかし、歯周病をきちんと治した後に矯正治療をすれば、何の問題も起こりません。
歯並びをきれいにすることだけに目を向けるのではなく、お口全体を一つのものととらえ、将来にわたって健康な状態を保つために必要な治療から進めていく事は何より大切です。

治療をすることでお口のことで煩わされることがなくなると、毎日の生活が変わります。
おいしい食事をして、自信を持って笑うことができる、そのための お手伝いができることが私の喜びです。
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