歯周病だから抜く、その前に本当の検査と治療があることを知っていますか
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歯周病だから抜く、その前に検査と治療を歯周病の治療例>症例3〜4
症例3 美しく治した口元をいつまでも保つには歯周病治療は欠かせません
治療前 治療後
治療前 治療後
43歳の女性です。
前歯の虫歯治療を希望して来院されました。 歯肉の腫れがひどく、ブラッシング(歯ブラシを使う)時には必ず出血するとのことでした。
精密検査をして治療計画を立てた上で、患者さんの希望を伺いオールセラミックの美しい白い歯を作るとともに、いつまでもその歯を保つために歯肉を美しく保つ審美的歯周病治療も並行して行うという、最終的な方針を決定しました。
歯周病治療と審美的歯周病治療をせずに、セラミック冠をかぶせるだけの治療を行うと、近い将来、治したはずの歯がぐらぐらになったり、歯ぐきが下がって、美しくかぶせたはずのセラミック冠の根元が見えてくるなどの不都合が生じてきます。
この患者さんは審美的治療とともに、歯周病の治療も行い、治療後も美しい口元を保っていらっしゃいます。

症例4 口元の美しさは、歯だけでなく歯肉も重要です
治療前 治療後
治療前 治療後
45歳の女性です。
奥歯のかぶせ物がはずれたため来院されました。 歯肉の腫れがとてもひどい状態であるとともに、前歯の見栄えもあまりよくありません。 お口の中全体を精密に検査し、綿密に計画を立てて、歯周病治療を行いながら、前歯、奥歯ともに見た目にも美しい(審美的な)修復治療をしました。
患者さんも治した歯の形の美しさはもとより、健康的で美しい口元を取り戻したことも大変喜ばれていらっしゃいます。

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